金沢城公園来訪者2倍超す

 石川県のまとめによると、今年のゴールデンウィーク中(4月29日~5月6日)に金沢市の兼六園を訪れた人(1日平均)は過去10年間の平均の1・6倍、金沢城公園は2・2倍に上ったそうです。

 同県によると、ゴールデンウィーク中の入園者は金沢城公園が計15万8700人で、兼六園が計11万8840人。また、金沢21世紀美術館の1日平均入館者は昨年比1・5倍の1万3039人で、期間中の合計は過去最多の10万4308人だったそうです。  また、富山県砺波市で開かれた「2015となみチューリップフェア」には、4月23日から5月6日までの期間中、昨年を約3万6000人上回る約32万1000人が来場しました。

 JR東日本とJR西日本によると、北陸新幹線の利用客は、同区間を走る昨年の特急と比べて3倍以上に増えた区間もあると言う事で、やはり新幹線効果がはっきり出ています。しかし、不思議な気がしないでもありません。新幹線になっても移動時間が半分になるわけではありませんし、これほどの効果があるとは。