ASKA被告保釈

 覚せい剤取締法違反(所持と使用)などの罪で起訴された「CHAGE and ASKA」のASKAこと宮崎重明被告(56)が3日午後、保釈されました。

 宮崎被告は黒のスーツにネクタイを締め、眼鏡をかけた姿で警視庁東京湾岸警察署の正面玄関前に姿を現すと、5秒ほど深く頭を下げ、報道陣には何も答えず迎えの白のワゴン車に乗り込んで走り去りました。その後、弁護士を通じ、「この機会にこれまで私の音楽を聞いてくださったファンの皆さま、関係者の皆さまに、今回の事件でご迷惑をおかけしましたことについて心よりおわび申し上げます」とのコメントを書面で発表しています。同じ書面では「私は二度と同じ過ちをしないと決意しています。その決意をさらに強くしていくために、私は裁判まで医師の指導を受けます。そして自分に向き合いたいと思います」と、薬物に対する治療を行う事を表明しました。

 5月17日の逮捕から48日目で、保釈保証金は700万円。再犯率6割と言われる覚せい剤取締法違反、ASKAは立ち直る事が出来るでしょうか?。