PS4の販売台数1000万台突破

 ソニー・コンピュータエンタテインメントの13日発表によると、昨年11月に発売された同社の家庭用据え置き型ゲーム機「プレイステーション4」の販売台数が、10日時点で1000万台を突破したそうです。発売開始から約9カ月での1000万台達成は、歴代のプレイステーションでは過去最速のペースです。

 プレイステーション4は、スマートフォンとの連動やプレー動画を生中継できるなどネットワーク機能を充実。さらに、ソフトの開発が困難で開発コストが高騰したプレイステーション3の反省を活かすなどした結果、ソフトの供給も順調に進み、海外で売り上げを伸ばしています。

 家庭用据え置き型ゲーム機で過去最高の累計販売を記録したプレイステーション2が1000万台を突破したのは、発売から1年後でしたから、9ヶ月というのはかなり早い数字です。しかもプレイステーション4、国内ではまだソフトが揃っていない事もあって、累計販売数65万台程度と苦戦しています。それでも最速で1000万台突破しているのですから、いかに海外で売れているかが分かります。